オンライン授業のイヤホンは有線がいい|Apple EarPodsに戻りました

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音声だけの授業で使っているイヤホン

私は副業で、外国人に日本語を教えています。顔出しなしの、音声だけのレッスンです。

今使っているのは、Apple EarPods。Apple純正の、あの白い有線イヤホンです。買ったときは2,780円でした。

生活音が気になって、もっと高いノイズキャンセリング機能つきの有線イヤホンを買ったこともあります。ヘッドセットも試しました。

それでも戻ってきたのは、Apple EarPodsでした。授業で使ってみて、私に合っていた理由を書きます。

消したかったのは、生徒さんに届く生活音

生活音で生徒さんの集中が途切れないように、なるべく静かな環境で授業をしたいと思っています。

家族にも協力してもらっていましたが、生徒さんに生活音が聞こえていないか不安で。何かないかと探していたときに目に入ったのが「ノイズキャンセリング」でした。

騒音を消してくれる機能。名前だけ見て、これだと思いました。値段は少し高かったけれど、迷いませんでした。

でも、このときは仕組みをよくわかっていませんでした。

私が減らしたかったのは、生徒さんに届く生活音でした。

でも、そのイヤホンのノイズキャンセリングは、自分に聞こえる周りの音を減らす機能でした。

ノイキャンで減らす自分に聞こえる生活音と、マイクが拾って相手に届く声・生活音。

自分に聞こえる周りの音を減らすことと、生徒さんに届く生活音を減らすことは、別です。

音はいい。でも、声が聞き取りにくい

買ったノイキャン付きのイヤホンは、音は良かったです。キンキンしなくて、耳にやさしい。

授業では、声の聞き取りやすさが大事でした

ただ、授業で使うと、私には生徒さんの声がはっきり聞こえませんでした。

音楽を聞くときには良い音でも、授業で声を聞くときに使いやすいとは限らない。使ってみて、そう感じました。

私が授業で欲しかったのは、相手の声が聞き取りやすいことでした。

軽くて、充電もいらない。その手軽さがよかった

重さと締めつけ感が、私には合いませんでした

ノイキャン付きのイヤホンを買う前にも、いろいろ試していました。ロジクールのヘッドセットを使っていたし、息子のゲーミングヘッドセットを借りたこともあります。

でも、重さと締めつけ感が私に合いませんでした。肩こり持ちなので、なおさらです。

そして毎回、軽くて楽なApple EarPodsに戻ってきます。 今回もそうでした。

充電を気にせず、差して使えるのも助かります

Apple EarPodsは有線なので、イヤホンを充電する必要がありません。 レッスンの途中で、イヤホンの電池残量を気にしなくていいのは助かります。

使っている機器に差して、授業を始める。私には、この手軽さも合っています。

考えてみたら私、3.5mmプラグもLightningもUSB-Cも、Apple EarPodsを持っています。授業で今使っているのは、USB-Cのタイプです。

買う前に、端子と対応機種を確認

私が持っているApple EarPodsは、差し口が3種類あります。

私が持っているApple EarPods。左からUSB-C、3.5mmプラグ、Lightning(ライトニング)。
私が持っているApple EarPods。左からUSB-C、3.5mmプラグ、Lightning(ライトニング)。

私が授業で使っているUSB-CのApple EarPodsはこちらです。

※2026年11月6日の確認時点では、USB-Cタイプは在庫切れで、再入荷予定は未定です。

3.5mmのイヤホンジャックがある機器向けには、こちらのタイプもあります。

※本文の2,780円は購入時の価格です。現在の価格・販売元・お届け予定は、商品ページで確認してください。

いろいろ試して、Apple EarPodsに落ち着きました

高いイヤホンやヘッドセットも試して、今はApple EarPodsに落ち着いています。

同じオンライン授業の道具では、ペンタブとWebカメラの話も書いています。